(Q)夫婦の一方が入院して別居している場合、同一世帯と認定されますか?
(A)入院して一時的に別居しているだけなら、基本は「同一世帯」として扱われます。
わかりやすく説明します👇
■ 原則
夫婦はもともと一緒に生活する関係なので、
たとえ一方が入院していても
👉 生活の基盤が同じ(=生計が一体)であれば同一世帯
と判断されます。
■ 同一世帯とされる典型例
- 病気やケガで入院しているだけ
- 退院後は自宅に戻る予定
- 生活費を夫婦で支えている(収入・支出が一体)
👉 この場合は
「一時的に離れているだけ」=同一世帯
■ 別世帯とされる可能性があるケース
次のような場合は別世帯と判断されることがあります👇
- 長期間の入院で、生活が完全に分離している
- 夫婦関係が事実上破綻している(離婚前提など)
- 生活費を完全に別々で管理している
- 住民票も分けている など
👉 この場合は
「生計が別」=別世帯と認定される可能性あり
■ 生活保護などで特に重要
生活保護では「世帯単位」が原則なので、
👉 入院していても
夫婦まとめて1世帯として審査されるのが基本
です。
■ まとめ(超シンプル)
一時的な入院なら → 同一世帯
入院=別世帯ではない
ポイントは「生計が一緒かどうか」
⇓