(Q3)基幹相談支援センターが行う地域の相談支援体制の取組に参加していることは、要件を満たすものとみなされますか?

(A3)要件を満たすものとみなすことができます。

ただし、単に基幹相談支援センターの行事へ参加するだけではなく、地域の相談支援体制を強化するための取組に、事業所として実質的・継続的に参画していることが必要です。

具体的には、次のような取組が考えられます。

  • 地域の相談支援専門員を対象とした研修への協力
  • 事例検討会やスーパービジョンへの参加
  • 困難事例に対する共同支援
  • 地域の相談支援事業所への助言や後方支援
  • 協議会や専門部会での地域課題の検討
  • 相談支援事業所間の連携体制づくり

基幹相談支援センターは、地域の相談支援従事者への助言・指導や、関係機関の連携強化を担う中核機関とされています。

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簡潔に言うと

基幹相談支援センターが行う研修、事例検討、困難事例への支援、地域連携などに継続して参加し、地域の相談支援体制の強化に貢献していれば、要件を満たすと判断できます。
最終的には、参加記録や会議資料などを基に指定権者が確認します。

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