(A)変更届とは何ですか?
変更届とは、建設業者が商号、名称、取締役、資本金、所在地などに変更が生じた場合に、所定の期間内に提出が義務付けられている書類です。提出を怠ると罰則が科される可能性があります。また、事業年度終了後には「決算変更届」を毎年提出する必要があります。これにより、許可の継続や事業活動の証明が行われます。
2015年4月1日以降、経営業務の管理責任者や専任技術者の変更時には、様式第22号の2による届出が必要となり、経営業務の管理責任者の履歴書(様式第7号別紙)も求められます。
変更届の提出は、建設業者の情報を一般公開し、選択の参考資料とする目的もあります。