サビ管・児発管などの配置に注意(⽋如【減算】に直結)

  1. サービス管理責任者(サビ管)の不在は非常に危険
    → 計画未作成による減算、加配加算の不備など、重大な減算につながる。
  2. 研修の受講忘れに要注意
    → 期限を過ぎると「欠如減算」の対象になる。
    特に「みなし配置(旧研修修了者や急な退職の穴埋め配置)」の期限切れは要注意。
    ※更新研修の受講忘れにも要注意。
  3. 研修スケジュールは人によって起算日が違う
    → 「基礎研修」「相談支援研修」「OJT」「実践研修」「5年ごとの更新」など、
    それぞれの受講日がバラバラなので個別管理が必須。
  4. 令和5年改正(OJT短縮など)を使う場合は要件確認が必要
    → 要件を満たしていないと不適切配置扱いになる。
  5. 重症心身障害児メインの児童通所は要注意
    → 欠如減算制度がないため、減算で済まず“全額返金”になる可能性もある。
  6. 居宅介護のサービス提供責任者(サ責)も注意
    → 同行援護・行動援護などの養成研修の受講確認が必要。