(Q5)行動障害者支援体制加算を算定する際に注意すべき点は何ですか?
(A5)行動障害者支援体制加算を算定する際は、次の点に注意が必要です。
- 専門研修(強度行動障害支援者養成研修〈実践研修〉など)を修了した相談支援専門員等を配置していること。
- 対象者が強度行動障害のある利用者であることを確認できる資料(障害支援区分認定資料や医師の診断書など)を備えておくこと。
- 実際に専門的な相談支援を行っていること。 研修修了者を配置しているだけでは算定できません。
- 支援内容や対象者の確認内容を記録・保存すること。
- 研修修了者が異動・退職した場合は、加算の算定要件を満たしているか速やかに確認し、必要に応じて届出を行うこと。
目次
簡潔に言うと
「研修修了者を配置するだけでなく、強度行動障害のある利用者に専門的な相談支援を実施し、その根拠資料と支援記録を適切に残すこと」が最も重要なポイントです。
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