(Q1)加算を受けている者が月の途中で死亡した場合、加算はいつから削除すべきですか?
(A1)加算を受けている人が月の途中で死亡した場合は、死亡した日の翌日から加算を削除します。
翌月1日から削除するのではありません。死亡日までは加算を計上し、死亡日の翌日から月末までの分を日割りで減額します。生活保護問答集では、死亡した場合、その翌日から保護の廃止または加算を含む最低生活費の変更を行うとされています。
目次
例
7月15日に死亡した場合
- 7月15日まで:加算を計上
- 7月16日から:加算を削除
- 7月分の加算:7月1日~15日分を日割りで認定
なお、単身世帯の場合は、原則として死亡日の翌日から保護そのものを廃止します。世帯員の一人が死亡した場合は、残った世帯員について、死亡日の翌日から加算や生活扶助費などの変更を行います。
結論:死亡日の翌日から削除し、死亡月の加算額を日割り計算します。
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