(Q5)高次脳機能障害支援Iの対象者確認で注意すべきポイントは何ですか?
(A5)**高次脳機能障害支援体制加算(Ⅰ)**の対象者を確認する際は、次の点に注意します。
- 医師が「高次脳機能障害」と診断していることを確認すること。
- 診断書、診療情報提供書、リハビリテーション計画書、看護サマリーなど、医師の診断内容が分かる書類で確認すること。
- 本人や家族の申告だけでは対象者とは認められません。
- 身体障害や知的障害があるだけでは対象にならず、高次脳機能障害であることを確認する必要があります。
- 確認した書類や診断内容は、事業所で記録・保存しておくことが必要です。
目次
簡潔に言うと
「医師が高次脳機能障害と診断していることを、診断書などの書類で確認すること」が最も重要なポイントです。本人や家族の申告だけでは対象者として確認できません。
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