(Q)在宅患者加算の認定更新期間について、結核患者の場合は最長6か月ごとに更新することとなっていますが、結核患者以外の患者についてはどのように認定すべきですか?

(A)わかりやすく言うと、結核患者以外の人は、最長6か月ではなく、「少なくとも3か月以内ごと」に在宅患者加算を続ける必要があるかを見直します。

結核患者との違い

  • 結核患者
    • 最長6か月ごとに更新・見直しを行います。
  • 結核患者以外の患者
    • 3か月を超えない期間ごとに、在宅患者加算が引き続き必要かどうかを確認します。

なぜ3か月ごとに確認するの?

結核以外の病気は、治療によって病状や栄養状態が変わることがあります。

そのため、福祉事務所は定期的に、

  • まだ3か月以上の治療が必要か
  • 栄養補給が必要な状態が続いているか
  • 在宅で療養しているか

などを医師の診断書や意見書などで確認し、加算を続けるかどうかを判断します。

具体例

例えば、がんで在宅患者加算を受けている人の場合、

  • 4月に加算を認定
  • 7月頃(3か月以内)に医師の診断を確認
  • まだ栄養補給が必要なら継続
  • 必要がなくなれば加算を終了

という流れになります。

まとめ

結核患者以外3か月を超えない期間ごとに、医師の診断などをもとに必要性を確認し、継続するかどうかを判断します。

結核患者:最長6か月ごとに更新。

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