(Q5)追加支給が生じた場合の取り扱いはどうなりますか?

(A5)学校給食費で追加支給が必要になった場合は、実際に徴収された給食費が、すでに支給した概算額を上回った差額を追加で認定します。

例えば、

  • すでに支給した額:30,000円
  • 実際に学校から徴収された額:32,000円

だった場合は、

32,000円 − 30,000円 = 2,000円

この不足分2,000円を追加支給します。

ポイントは、学校給食費が実費認定であることです。そのため、概算で先に支給した額と実際の徴収額に差があれば、最終的に実費と一致するように調整します。

つまり、

支給額が多かった → 返納・減額調整
支給額が少なかった → 不足分を追加支給

という取扱いです。

追加支給する際は、学校や教育委員会からの通知、徴収額が分かる書類などで実額を確認して認定します。

要するに、最終的な給食費の支給額が、実際に必要だった給食費と一致するように精算すると考えると分かりやすいです。

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